第12回 「冬の花火を撮る」

2009年1月  衣山 武秀

花火といえば夏の風物詩。しかし、冬の花火もいいもんだ。

棚倉町のとなり浅川町は「花火の里」として有名だ。毎年8月16日ごろ花火大会がある。近県からもかなり多くの人が集まって、花火を鑑賞する。水郡線の沿線の町村では最大の花火だ。

この浅川町で晦日にお寺の除夜の鐘とともに 花火が108発打ち上げられる。

0時を期して 清んだ空に打ち上げられる。 「紅白歌合戦」みて 近くの神社に元旦詣でする町民は、この花火をみて満足する。最近は近郊から車できて花火を見に来る人が増えている。

その花火を 少しいたずらして撮影してみた。こんな花火もいいだろう。

鑑賞あれ!!

 
”ひがししらかわ”旅コラムメニューに戻る >>
なんなん福島について リンクについて 会員募集中 お問い合わせ
Copyright @2006 なんなん福島 All right reserved.